うめちゃん、「ビタミンC」を制覇したつもりで大満足・・・ではありません。
まだまだビタミンにはおいしい情報が盛りだくさん詰まっていそうです。
ビタミンには「水溶性」と「脂溶性」がありました。
では、今度は「脂溶性ビタミン」の中で、
うめちゃんの期待に応えてくれそうなビタミンEについて書きたいと思います。
なんでも、ビタミンEは「若返りのビタミン」と言う異名を持つと言われています。
そんな魅力的なビタミンを知らずしてこの先過ごしては行けませんよね?
では、どうしてそのような名誉ある!?異名をつけられたのでしょう?
一言で言えばビタミンEには皮膚の酸化を抑える働きがあるのです。
皮膚が酸化するってどういうことなの?と疑問に思いますよね。
りんごやバナナ、放っておくとどんどんと茶色くなって行きますよね?
要するに「酸化」して行っているわけですが、
それと同じ状況が体の中でも起こっているんだそうです。
考えるだけでゾッとしてしまいますよね。
食品は古くなるとどんどん酸化が進みます。
酸化した食品を食べたり、紫外線を浴びると、皮膚内の脂肪までも酸化して、
しみができてしまうのです。
その「酸化」を防いでくれるのがビタミンEというわけです。
難しい言葉で言うと「抗酸化作用」。
この抗酸化作用のお陰で、皮膚の老化を防ぐことができるのです。
それだけではありません。
血液の循環をよくする働きもあるので、動脈硬化を防ぐ事もできます。
ホルモンの分泌を整えてくれるので、毎月の生理が順調になるのも女性にとっては嬉しい事ですよね。
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