26年間大きな病気もせずに、健康に生きてきたうめちゃん。
これと言って「栄養」に意識したことなどなかったけれど、
ここにきて「ビタミン」を探ってみたら大きな発見が!
ビタミンは体の中で合成することができないので、外から摂りいれるしか方法はないんです!
ビタミンCと言えば、イメージする言葉は「酸っぱい」と言う人多くありませんか?
無知なうめちゃんでも、ビタミンCと言えば、みかん、レモンなどを思い浮かべます。
それが関係してか、ビタミン摂取の量を一番多く摂るのが12月なんだそうです。
そう考えると、夏のこの季節、あまりビタミンCを含んだ果物や野菜が出回らない時期。
それに加え、夏の暑さや紫外線はビタミンCにも大敵だったのです。
暑さや紫外線が体内のビタミンCを消費してしまうのです。
それでなくても、夏の暑さや紫外線は体内の活性酸素を増やしてしまいます。
活性酸素は体内を酸化させるので、シミやしわの原因になると言うのですから、
他の季節と同じ様にビタミンCを摂っていても間に合いません。
夏は普段より意識してビタミンCを多く摂る努力をしなきゃいけないんですね。
じゃあ、このビタミンC不足してしまうと体はどんなことになるの?
ビタミンCが不足すると、「コラーゲン」の構造が弱くなってしまうんだそうです。
コラーゲンは体の組織と組織がばらばらにならないように
保ってくれる役割をしていますから、それでお肌のハリとつやが保てられるのです。
その構造が弱くなってしまうと言う事は、弾力性もつやもないお肌・・・になってしまうと言う事です。
皮膚だけに限りません。骨や血管も同様ですから、
骨折しやすくなったり、出血しやすくなったり、歯が抜けてしまったりと言います。
いわゆる、「老化現象」を止める役割をビタミンCが担ってくれているんですよね。
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